スパイスのこだわり

アジアンパームでは上質なスパイスを使用しています。スパイスには体調を整える様々な効能があります。
アジアンパームの料理を食べて健康になりましょう♪

cuminクミン (cumin)
インド料理における主要のスパイスのひとつで、カレーのほかにも肉や魚料理、炒め物など幅広い料理に利用されています。健胃・消化促進・解毒・腸にたまったガスの排出等の効能があり、下痢や腹痛も和らげます。

garlicニンニク (garlic)
香味野菜の代名詞的存在で世界各地の料理に利用され、その香味が食欲を増進させます。糖分分解を促進するアリシンを含み、疲労回復や体力増進に効果を与え、また滋養強壮にも効果的です。

turmericターメリック (turmeric)
カレーに使われる香辛料としてよく知られています。和名は「ウコン」で健康食品としても注目されており、抗酸化作用により肝機能の障害の予防や老化防止にも効果があります。また消化作用と新陳代謝の活性化を促すことから体質改善や皮膚病にも効果的です。

cardamonカルダモン (cardamon)
「スパイスの女王」と呼ばれることもある、最も古いスパイスのひとつ。チャイの香りづけによく利用されます。疲労回復や整腸作用、呼吸器官の不調にも効果的です。また口臭防止の効果もあり、食後の口直しにも適しています。

spiceシナモン (cinnamon)
「スパイスの王様」と呼ばれる世界最古のスパイスのひとつ。砂糖との相性が良く甘味を引き立てるためお菓子作りに適していますが、インドのチャイの香りづけにも必須です。シナモンには毛細血管の保護や修復作用があるため、シミ・シワ・たるみの予防改善に効果的で、化粧品にも使用されます。

nutmegナツメグ (nutmeg)
挽肉料理や魚料理の臭みを消すために利用され、独特の甘い香りが特徴的です。健胃薬として日本や中国で古くから知られており、インドでは消化促進があるため便通を良くし、美肌効果があると考えられています。

spiceサフラン (saffron)
他の香辛料に比べ高価であることで知られています。色付けや香りづけに欠かせないスパイスであり、また、鎮静、鎮痛、通経作用があるので更年期障害や月経不順、頭痛やめまいに効果的な生薬だと高い評価を得ています。

cloveクローブ (clove)
通常のハーブとは異なり、葉ではなく花蕾を乾燥させたもの。非常に強い香りを持ち、肉の臭みを取るために使用されます。生薬・芳香健胃剤としても用いられ、胃腸のはたらきを高める効能があります。さらに、殺菌や消臭効果もあります。

basilタイバジル (thai basil)
甘くすっきりとした香りが特徴のしそ科のハーブで、タイ料理などでよく用いられています。咳を鎮める作用を含むサポニンを含み、また強い強壮作用で疲労回復も促します。イライラや落ち込みを和らげて精神を安定させる効果もあると言われています。

gingerショウガ (ginger)
香辛料としてだけではなく食材としても親しまれています。生薬としても健胃、保温、解熱、鎮吐など多くの効能があるとされており、日本でも血流促進や殺菌作用、免疫力の向上などの効果があるとされ、風邪の療法に利用されています。

corianderパクチー (coriander)
東南アジアをはじめ世界各国で利用されており、タイ料理には必須です。抗菌性があることから解毒剤としても利用され、さらに消化器系にはたらきかけて胃腸を丈夫にしたり、口臭予防や咳止めにも効果的です。体内に溜まった毒物を排出するデトックス作用やアンチエイジング効果もあるとして注目を浴びています。

lemongrassレモングラス (lemongrass)
レモンに似た香りを放つことから名付けられたイネ科のハーブ。香りづけ臭い消しが主な利用法で、トムヤムクンなどのタイ料理の香りづけに使用されています。抗菌・殺菌作用があり、風邪の予防や腹痛、下痢を和らげ、利尿作用や月経促進に効果があります。また、胃腸を整えて感染症を予防したり、血小板凝集抑制作用があることから脳梗塞や心筋梗塞の予防にも役立ちます。

chiliチリ (chili)
辛味付けとして広く利用されているほか、肉や魚の臭い消しにも使われます。チリに含まれるカプサイシンは脂肪燃焼や新陳代謝を促すためダイエット効果もあります。また、健胃薬や凍傷の治療、育毛の薬としても使用されています。

kaffir_lime_leavesバイマックルー (kaffir lime leaves)
日本では「コブみかんの葉」と呼ばれており、かんきつ類に特有の爽やかな強い芳香を持っています。臭い消しの作用があるほか、その香りが食欲増進を促します。

chiliタマリンド (tamarind)
アフリカの熱帯が原産のマメ科の植物で、果実がスパイスとして利用されています。調味料として酸味付けに利用したり、粘りを活かしてとろみ付けをすることに使用されます。疲労回復や整腸作用を促す成分が含まれているほか、メタボリックシンドロームや動脈硬化の予防にも効果があるとされています。